Chrome 拡張機能で簡単に Android のソースを参照


リファレンスからソースが確認できる

Android 開発では、リファレンスだけでは詳細が不明な場合がよくあります。そんな時はソースを確認するのが良いでしょう。その際の手間をぐっと減らしてくれるのが、この記事で紹介する Chrome の拡張機能です。リファレンスから簡単にソースを確認できるようになります。

拡張機能をインストールするだけ

まずは、Chrome のウェブストアから Android SDK Reference Search をインストールしてください。これは、Chrome の拡張機能です。特に設定はありませんので、ただインストールするだけです。

その後は、いつものように Android Developers から、クラスのリファレンスを開いてみてください。例えば、SQLiteDatabase のページを開くと、
developers-ja
上図のように、クラス名の隣に (View Source) というリンクが追加されます。リンクをクリックすると以下のようにソースが表示されます。
source
これは便利!!

ad コマンド

また、検索ボックス内に “ad ” と打つと Android SDK Reference Search の検索モードになります。例えば、続けて “li” とすると、以下のように “li” で始まる Android のクラス候補が出現します。
search

Android 開発では Chrome が便利ですね。

[参考にしたサイト]

Google Chrome のプラグインを無効にする


Google Chrome でこのサイトを表示させようとしたら、Shockwave Flash プラグインの不具合が発生しました。

Shockwave Error

「プラグインを停止」をクリックしても応答がありません。

そこで Chrome の設定を色々と探したのですが、プラグインの設定メニューには通常の方法では辿りつけないので少々時間がかかりました。

方法は以下の通りです。

  1. URL欄に以下を入力
    about:plugins
  2. プラグイン画面が開くので、該当するプラグインの「無効にする」リンクをクリック(今回は、”Adobe Flash Player”)
    Chrome Plugins